エルバ島
エルバ島は、ティレニア海の中ほど、トスカーナの海岸近くに位置しています。混雑した休日のリゾート地から遠く離れた、身近なパラダイスです。エルバ島は、古い伝統が引き継がれた地元の料理を味わい、異なるメンタリティ、文化、食文化の交流をたずねるのにふさわしい場所です。ぶどうの栽培の歴史も古く、今も3000年以上昔のぶどう畑の石壁が、沢山残っています。大プリニウスはエルバ島について「ワインを多く生産している島」と書き記しています。そして、エルバ島近辺の海中には、ワイン用のアンフォラを載せた沈没船が沢山眠っているのす。メディチ家とロレーナ家は、ぶどうの栽培を保護し、ナポレオンは新しいぶどう畑をつくらせました。
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